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ご遺骨の帰還
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厚生労働省職員に引渡し |
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遺族等参列者の拝礼・献花 |
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厚生労働省霊安室に向かうご遺骨 |
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拝礼式、遺骨引渡式に関するご質問は、奉仕会 п@03-3261-6700まで |

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慰霊行事等の近況 |
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終戦記念日に 菅 総理大臣等政府要人の参拝 |
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菅 内閣総理大臣 終戦記念日に参拝 8月15日(月)
「写真」:参拝される 菅 内閣総理大臣
猛暑日となった8月15日(月)午前11時25分、菅 内閣総理大臣は全国戦没者追悼式のご出席に先だって、千鳥ヶ淵戦没者墓苑に参拝された。 この日、横路衆議院議長、江田環境大臣、枝野内閣官房長官、福島社民党党首等が、それぞれ参拝され墓前に献花された。
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各奉仕団体等による慰霊行事 |
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浄土真宗本願寺派 第31回千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要 9月18日(日)
「写真」:浄土真宗本願寺派 第31回千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要
9月18日(日)午後、浄土真宗本願寺派の第31回千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要が執り行われた。 この法要は、浄土真宗本願寺派が全国約一万余の寺院にまで呼びかけた「全戦没者」の追悼法要であり、昭和56年開催以来、今年で31回を迎えている。「全戦没者」の言葉には、人類が繰り返してきた戦争によって、尊い命を失われた世界中のすべての戦争犠牲者への想いが込められたものとされている。
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シベリア・モンゴル抑留犠牲者追悼の集い 8月23日(月)
「写真」:シベリア・モンゴル抑留犠牲者追悼の集い
8月23日(火)シベリア抑留者支援・記録センター主催の追悼の集いが約100名の参加を得て行われた。全員黙祷のあと猪熊 得郎シベリア抑留支援センター世話人が主催者を代表して挨拶、大塚厚生労働副大臣の挨拶、各党国会議員の挨拶、元抑留者、遺族の追悼の言葉があり最後に全員の献花をもって終了した。
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日蓮宗主催千鳥ヶ淵戦没者追善供養 並世界立正平和祈願法要 8月15日(月)
「写真」:日蓮宗戦没者追善供養並世界立正平和祈願法要
8月15日(月)酷暑の続くなか、法要は渡邊照敏大導師以下の導師団が墓前に着座して開始され、宗歌斉唱、読経、修法、戦没者追悼世界立正平和祈願、唱題、参列者焼香、回向と続いた。参列者は約350名で戦没者のご冥福をお祈りしていた。また、併せて東日本大震災による犠牲者の供養も行われた。
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新日本宗教団体連合会の戦争犠牲者慰霊 並びに平和祈願式典 8月14日(日)
「写真」:新日本宗教団体連合会の戦争犠牲者慰霊並びに平和祈願式典
8月14日(日)夕刻、酷暑の続くなか、新日本宗教団体連合会(理事長 岡野聖法氏)・新日本宗教青年会連盟(委員長 保積志弘氏)主催の「第46回戦争犠牲者慰霊並びに平和祈願式典」が、連合会の加盟教団が、教義や信条の違いを越え、宗教協力の理念のもとに、約3,500名を集め、盛大かつ厳粛に執り行なわれた。 主催者を代表して岡野聖法理事長が挨拶、 次いで、教団青年女子による献灯、折り鶴奉納、各教団代表がそれぞれの様式に則った礼拝を行った。ここで、青年会連盟の保積委員長の「平和へのメッセージ」が捧げられた。最後に、黙祷により「平和の祈り」、来賓参拝と続き式典は終了した。
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阿含宗盂蘭盆会万燈供養法要 7月15日(金)
「写真」:阿含宗盂蘭盆会万燈供養法要
7月15日(金)、阿含宗主催の盂蘭盆会万燈供養法要が、約800名の信徒を集めて当墓苑で執り行われた。阿含宗では、平成5年より毎年「家族と国を護るために戦地でお亡くなりになったご英霊のお霊を仏陀の成仏法をもってご供養する」と戦没者の法要を行っている。 また、同宗では、未だ海外に留まるお霊を故国日本にお連れする活動を続けていて、昨年は「ガダルカナル大柴燈護摩供」「ニューギニア護摩法要」をまた来年は「洋上法要」の予定とのこと。 法要は朝から万燈やぐらの準備がすすめられ、午後5時には1500余りの燈に点灯された。六時半、阿含宗法務部 深田 阿小僧正が導師として法要が進められた。
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妙智會教団主催盂蘭盆法要 7月14日(木)
「写真」:妙智會教団主催盂蘭盆法要
お盆二日目の7月14日(木)、妙智會教団主催の戦没者盂蘭盆法要が、約千五百人の信者を集め盛大に執り行われた。 同教団では戦没者を「国の先祖」と位置づけ昭和35年以来、毎年戦争で亡くなられたすべての方々の供養を行うと共に感謝を捧げ、非戦と平和のために活動することを誓って盂蘭盆法要を行っている。 式典は午後一時半、教団旗各部旗入場で開始され、献灯、献華、献供の儀、読経と続いた。小学唱歌斉唱のの歌声が流れる粛然とした中で、宮本理事長の戦没者への感謝のお言葉が捧げられた。その後参列者全員の焼香が行われた。
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千代田区主催 戦没者追悼式 7月13日(水)
「写真」:千代田区主催 戦没者追悼式
お盆初日の7月13日(水)、千代田区主催の戦没者追悼式が執り行われた。 この追悼式は、昭和41年以来当墓苑で行われているもので、太平洋戦争で亡くなった多くの方々の冥福を祈るとともに、世界の恒久平和への誓いをあらたにするという目標を掲げて、千代田区関係者、支援団体、遺族等約250名が参加し、毎年厳粛に行われている。 夕闇迫る午後6時半、区立九段中等教育学校吹奏楽部による式典前演奏に続き開式が宣言された。参列者全員が起立するなか、海洋少年団によって篝火台へ点火され、苑内が赤々と照らされるなかで、石川千代田区長、小林区議会議長、遺族代表による追悼の辞が捧げられた。次いで平和使節団による平和への決意が表明される等、式典は静かに続けられた。
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秋の奉仕茶会開かる 11月7日(日)
「写真」:各席主様を先頭に献茶
穏やかな秋晴れのもと、恒例の秋の奉仕茶会が千鳥ヶ淵戦没者墓苑で開催された。午前10時各席主の先生を先頭に参加者が揃い、墓前に献茶を行い、その後それぞれの掛釜席においてお点前を披露、参加者約300名は一服のお茶を、英霊と共に楽しんでいた。
千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕茶会(会長 斎藤道子氏、実行委員長 市野昭一氏)は、平成12年9月発足、戦没者の慰霊顕彰を目的として、春と秋にお茶会、10月の秋季慰霊祭では献茶の儀を行つている。
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