厚生労働省・拝礼式


 平成28年度厚生労働省主催拝礼式(平成28.5.30)  

常陸宮同妃両殿下ご拝礼
    二千三百三十七柱を納骨
 平成二十八年度厚生労働省主催の拝礼式が五月三十日(月)、常陸宮同妃両殿下のご臨席を仰ぎ、千鳥ヶ淵戦没者墓苑にて執り行われた。式典には、遺族代表二二〇名、来賓として安倍総理大臣、大島衆議院議長、山崎参議院議長、丸川環境大臣、外務省及び防衛省大臣代理、駐日関係各国大使等併せて約五五〇名が参列した。
 新たに納骨されたご遺骨の内訳は、旧ソ連(一、四〇八柱)、硫黄島(七十七柱)、ビスマーク・ソロモン諸島(六一六柱)、東部ニューギニア(一四一柱)、中部太平洋(マリアナ・パラオ諸島等)(五十一)、樺太・千島(占守島)(三十柱)、フィリピン(四柱)、インドネシア(二柱)ミャンマー(一柱)、地域不明(七柱)、に於いて収容された二千三百三十七柱であった。今回の納骨により当墓苑には累計三十六万四千八百九六柱のご遺骨が奉安されたことになる。

        常陸宮同妃両殿下、安倍総理大臣

   納骨の儀・ご遺骨を受領する塩崎厚生労働大臣  

         献花に向かう安倍総理大臣

          式辞・塩崎厚生労働大臣  

           水落日本遺族会会長

         各県代表遺族会による献花






 平成27年度厚生労働省主催拝礼式(平成27.5.25)  



秋篠宮同妃両殿下ご拝礼
    新たに二千四百九十八柱を納骨
 平成二十七年度厚生労働省主催の拝礼式が五月二十五日(月)、秋篠宮同妃両殿下のご臨席を仰ぎ、千鳥ヶ淵戦没者墓苑にて開催された。式典には遺族約二百五十名、安倍総理大臣、大島衆議院議長、その他関係各省大臣、国会議員、駐日関係各国大使、衆参両議院厚生労働委員、各政党代表、関係団体代表等、計約六五十名が参列した。式典は参列者全員の国歌「君が代」斉唱に始まり、厚生労働大臣の式辞が行われた。引き続き納骨の儀が行なわれた。今回納骨されたご遺骨は硫黄島、インドネシア、パラオ諸島、東部ニューギニア、樺太、ビスマーク・ソロモン諸島等などにおいて収容され帰還された二千四百九十八柱であった。 今回の納骨により当墓苑には累計三十六万二千五百七十六柱のご遺骨が奉安されたことになる。納骨の儀の後、参列者全員が起立するなか秋篠宮同妃両殿下が墓前に進まれご拝礼が行われ、両殿下に合わせて参列者一同が拝礼し戦没者のご冥福をお祈りした。その後献花が行われ安倍内閣総理大臣、次いで遺族代表等の献花が行われ式典は滞りなく終了した。 

         秋篠宮同妃両殿下、安倍総理大臣

   納骨の儀・ご遺骨を受領する塩崎厚生労働大臣  

          安倍総理大臣の献花

        大島衆議院議長の献花

             ご参列の遺族代表

           ご遺族代表の献花

            拝礼式ご参列の皆さん

          各政党代表の献花






 平成26年度厚生労働省主催拝礼式(平成26.5.26)  


御拝礼に向かわれる眞子内親王殿下
厚生労働省主催の拝礼式が五月二十六(月)眞子内親王殿下のご臨席を仰ぎ、千鳥ヶ淵戦没者墓苑にて厳かに執り行われた。墓苑六角堂の墓前には天皇皇后両陛下下賜の大花籠が飾られ、遺族約二五〇名、安倍総理大臣をはじめ関係各省大臣、国会議員、駐日関係各国大使等、他約六百名が参列した。式典は定刻午後零時三十分、眞子内親王殿下が御臨席になり、参列者全員の国歌「君が代」斉唱に始まり厚生労働大臣の式辞、引き続き、納骨の儀が執り行なわれた。今回納骨されたご遺骨は千八百四十三柱であった。今回の納骨により当墓苑には累計三十六万九十六柱のご遺骨が奉安されたことになる。


      天皇皇后両陛下御下賜の大花籠

    眞子内親王殿下・安倍総理大臣他参列者  

   納骨の儀(佐藤厚生労働副大臣・右側・遺骨受領)

       安倍内閣総理大臣の献花

              遺族代表の献花

            参列者の参拝



拝礼式に関するご質問は、奉仕会 Tel 03-3261-6700まで

     

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