千鳥ヶ淵戦没者墓苑(千鳥ヶ淵緑道)の四季

 

   
 戦没者墓苑内の花・木小動物
千鳥ヶ淵戦没者墓苑は5千坪の墓苑内には約4千本の常緑樹を主体にした木々が植えられており、
又四季折々花が色鮮やかに咲き、苑内を彩り閑静な環境と景観を保っております。
花々に集う小動物もお楽しみ下さい。 



平成29年 (左:ミンミンゼミ、中:彼岸花、右:ハナムグリ: 9月)

ミンミンゼミは、他の蝉に比べて、傾斜地を好む傾向があるとか。お堀の傾斜は大好き?
彼岸花も、丁度九月二十日からのお彼岸に合わせるかのように咲き始めました。
ハナムグリは菊などの花に飛来して、大好物の花粉や蜜を食べます。




平成29年 (左:キクラゲ、中:セスジイトトンボ、右:ツマグロヒョウモン: 8月)

純国産のキクラゲです
セスジイトトンボは本来は水辺に生息します。おそらくは皇居のお堀から遊びに来たのかも。
ツマグロヒョウモンは、日本では関西にしか生息していなかったのですが、90年代からは
関東でも見られるようになりました。




平成29年 (左:夏水仙、中:ヤマトタマムシ、右:白彼岸花: 8月)

夏水仙は、花期に葉がないことから、ハダカユリとも呼ばれます。
ヤマトタマムシは、緑金色の羽を持った非常に貴重な品種です。
シロハナマンジュシャゲが咲き始めました、彼岸花の仲間だそうです。




平成29年 (左:アベリア、中:カマキリ、右:マンリョウ: 8月)

左:アベリア葉成長力旺盛、開花時期は初夏~秋と長い
中:カマキリの幼体
右:マンリョウは繊細で可憐




平成29年 (左:マリーゴールド、中:山吹、右:ナミアゲハ: 8月)

左:マリーゴールドにベニシジミ蝶の来客
中:季節はずれの山吹(八重)
右:ナミアゲハも一休み




平成29年 (左:海老根、右:紫君子蘭: 6月~7月)

海老根は多年草で、根がエビのように太く曲がることから名付けられた。
紫君子蘭はヒガンバナ科、君子蘭とは形は似ているが別種。




平成29年 (古代ハス、大賀ハス:6月~8月)





平成29年 (苑内の「カンザクラ」 :2月12日)   






平成29年1月5日(苑内に咲く花々)





平成28年5月10日

カルミヤ(別名・ハナガサシャクナゲ/ツツジ科



平成28年 (苑内のソメイヨシノが見頃になっています。 :4月2日)   

昨年5月に植樹(中央)したソメイヨシノが満開になりました。左端は墓苑のしだれ桜等



カンザクラ 3月3日
  紅梅 1月                  蝋 梅 1月          







     
  千鳥ヶ淵・冬の季節 :                       



墓苑に隣接し、一歩外に出るとそこは千鳥ヶ淵緑道、春は桜の名所、夏は深緑で覆われる等、一年を通してそれぞれの季節の景観を誇示し、訪れた人を楽しませてくれています

                                      平成29年1月5日現在     

         千鳥ヶ淵          千鳥ヶ淵緑道




 墓苑での慰霊祭、奉仕茶会及び戦友会、遺族会、宗教団体等の実施 する慰霊奉賛
行事等についてのご質問は、  
℡ 03-3261-6700まで 
                          Email c-houshikai@boen.or.jp

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